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	<title>子育ての悩み相談</title>
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	<description>子育ての悩み相談について書いていきます</description>
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		<title>子育ての悩み、ちょっと晴れ（その８）</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 05:33:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>子育て相談ママ</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.multerelectric.com/?p=126</guid>
		<description><![CDATA[またまた、親鸞会のキッズ会合に参加しました。
なんと、今回は、泊りがけだったのです。
今、親鸞会では、富山県射水市にある「同朋の里」というところに
森林公園を造っているそうなんです。
その同朋の里に、今年、完成したばかりのＦ館という５階建ての施設に
泊まって、１泊２日を過ごしました。
まず、１日目は日中、すぐ近くの太閤山ランドで遊びました。
あいにくの雨模様だったんですが、
前もって、子供たちに、太閤山ランドのホームページを見せていたこともあり、
「ぜったいプールにはいりたーい！」
とせがまれました。
「こどもみらい館」なら、雨でも全く問題なく遊べるのに……とは
思ったのですが、ほかにも、
「プールに行くー」
と言い張っている子供もあり、私たちも、一緒に、
プールのほうへ行きました。
駐車場について、どしゃぶりだったので、まずは、
園内を巡回するトレーンに乗り込みました。
「これじゃあ、プールには入れてもらえないかなあ……」
と思っていたら、なんと、水着に着替えた時には、雨はあがっていました。
浮き輪につかまっているだけで、どんどん進む流れるプールに大はしゃぎ。
造波のプールや子供用のすべり台があるプールもお気に入りでした。
スライダーは、１２０センチ以上という身長制限があるので、まだ背が足りぬ子供たちはできませんでしたが、それでも、大満足でした。
集合時間が迫り、帰りは歩いて駐車場へ。車に乗り込んだとたんに、またもや、大雨。
プールの間、一滴も降らなかったのが不思議なくらいでした。
こういう時、
超ラッキー！！
っていうのでしょうね。
その後、Ｆ館へ。入ったとたん、とっても心地よい。涼しいのですが、
エアコンの涼しさとはちょっと違う？と思っていたら、
地中熱システムというのを使っているとのこと。
空気を地中を一度通すことで、夏は涼しく、冬は暖かくなるのだそうです。
立派なお仏壇の前で、正信偈を唱和したあとは、夕食です。
メニューはカレーライスでした。
お代わり自由とのことで、子供たちも、もりもり食べてました。
そのあと、ビンゴゲームでおかしをもらい、部屋へ。
窓からは森林が見え、これまた、居心地のよい部屋でした。
お風呂には、いつも一緒に入っている息子が、同世代の女の子と一緒に入るのが
恥ずかしかったらしく、１人で男湯へ行きました。
お兄ちゃんたちが面倒見てくれて、喜んでいました。
Ｆ館は、なーんか、とっても、清浄な空間で、どこに行っても、心が洗われるようです。子育ての悩み相談を夜通しでも聞いてもらおうかなーなんて思いはふっとんで、
ぐっすり休みました。
朝は、うぐいすの声で目覚め、いつもはなかなか起きない子供たちも一声で
飛び起きていました。
モーニングセットがこれまた、美味しくて。
館長さんからは、子供たちに、シャーベットの差し入れまであって、有難かったです。
そのあとは、森の中を散策。
うわさには聞いていた遊歩道は、本当に深々としていて、
体感温度が一気に下がり、おまけに、セミ時雨、うぐいすの声が聞こえ、
トンボや蝶、カブトムシもいて、虫好きな子供たちは大喜びです。
私も、思いっきりリフレッシュできました。
そのあとは、キッズ会合。
今回は、親の大恩十種についてのお話でした。
私たちは、両親から、山よりも高く、海よりも深いご恩を受けているのだと
お釈迦さまは教えられているそうです。
そのご恩を十に分けて説かれたのが、親の大恩十種。
その中のいくつかを紹介してくださいました。
１つに懐胎守護の恩。懐妊後、お腹の中の子供を護ってくださるご恩。
２つに臨生受苦の恩。生まれる時、大変な苦痛に耐えてくださるご恩。
　　　　　　　　　　そーいえば、ほんと、息子を産んだ時は、
　　　　　　　　　　「この世にこんな苦しみがあったのか」
　　　　　　　　　　と思ったっけ。
３つに生子忘憂の恩。子供が生まれると同時に、それまでの心配や苦しみを
　　　　　　　　　　忘れて、喜んでくださるご恩。
４つに乳哺養育の恩。乳を与え、育ててくださるご恩。
まだ、３歳の娘と、５歳の息子が、どの程度理解できたのかは定かではありませんが、
こんな風に教えてくださるのは、親にとって有難いことです。
私自身も、両親のご恩を振り返りました。
子供たちが、みんな、こんな教えを聞いていたら、
年老いた親を虐待したり、
 
どこにいるのか居場所も分からない、
 
生きているか、死んでいるかも分からない……
なんてことは、なくなるでしょうに。 
 
 
子育ての悩み相談の場は、やっぱり仏法にあるようです。
尊い教えを受けているうちに、自然に解消していくような感じがします。
お昼は、バイキングで、それぞれ、好きなものを存分に頂いて、
充実の２日間でした。
子供たちも、同朋の里が大好きになったようで、
「今度はいつ泊まりに行くの？」
と聞きにくるこのごろです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>またまた、<a href="http://xn--6oqq14l22m.com" target="_blank">親鸞会</a>の<strong><em>キッズ会合</em></strong>に参加しました。<br />
なんと、今回は、泊りがけだったのです。</p>
<p>今、<a href="http://xn--6oqq14l22m.com" target="_blank">親鸞会</a>では、富山県射水市にある<strong><em>「同朋の里」</em></strong>というところに<br />
<strong><em>森林公園</em></strong>を造っているそうなんです。<br />
その同朋の里に、今年、完成したばかりの<strong><em>Ｆ館</em></strong>という５階建ての施設に<br />
泊まって、１泊２日を過ごしました。</p>
<p>まず、１日目は日中、すぐ近くの<strong><em>太閤山ランド</em></strong>で遊びました。<br />
あいにくの雨模様だったんですが、<br />
前もって、子供たちに、太閤山ランドのホームページを見せていたこともあり、<br />
「ぜったいプールにはいりたーい！」<br />
とせがまれました。<br />
<strong><em>「こどもみらい館」</em></strong>なら、雨でも全く問題なく遊べるのに……とは<br />
思ったのですが、ほかにも、<br />
「プールに行くー」<br />
と言い張っている子供もあり、私たちも、一緒に、<br />
プールのほうへ行きました。<br />
駐車場について、どしゃぶりだったので、まずは、</p>
<p>園内を巡回するトレーンに乗り込みました。<br />
「これじゃあ、プールには入れてもらえないかなあ……」<br />
と思っていたら、なんと、水着に着替えた時には、雨はあがっていました。<br />
浮き輪につかまっているだけで、どんどん進む流れるプールに大はしゃぎ。<br />
造波のプールや子供用のすべり台があるプールもお気に入りでした。<br />
スライダーは、１２０センチ以上という身長制限があるので、まだ背が足りぬ子供たちはできませんでしたが、それでも、大満足でした。<br />
集合時間が迫り、帰りは歩いて駐車場へ。車に乗り込んだとたんに、またもや、大雨。<br />
プールの間、一滴も降らなかったのが不思議なくらいでした。<br />
こういう時、</p>
<p><strong><em>超ラッキー！！</em></strong></p>
<p>っていうのでしょうね。</p>
<p>その後、Ｆ館へ。入ったとたん、とっても心地よい。涼しいのですが、<br />
エアコンの涼しさとはちょっと違う？と思っていたら、<br />
<strong><em>地中熱システム</em></strong>というのを使っているとのこと。<br />
空気を地中を一度通すことで、夏は涼しく、冬は暖かくなるのだそうです。<br />
立派なお仏壇の前で、正信偈を唱和したあとは、夕食です。<br />
メニューはカレーライスでした。<br />
お代わり自由とのことで、子供たちも、もりもり食べてました。<br />
そのあと、ビンゴゲームでおかしをもらい、部屋へ。<br />
窓からは森林が見え、これまた、居心地のよい部屋でした。<br />
お風呂には、いつも一緒に入っている息子が、同世代の女の子と一緒に入るのが<br />
恥ずかしかったらしく、１人で男湯へ行きました。<br />
お兄ちゃんたちが面倒見てくれて、喜んでいました。<br />
Ｆ館は、なーんか、とっても、清浄な空間で、どこに行っても、心が洗われるようです。子育ての悩み相談を夜通しでも聞いてもらおうかなーなんて思いはふっとんで、<br />
ぐっすり休みました。</p>
<p>朝は、うぐいすの声で目覚め、いつもはなかなか起きない子供たちも一声で<br />
飛び起きていました。<br />
モーニングセットがこれまた、美味しくて。<br />
館長さんからは、子供たちに、シャーベットの差し入れまであって、有難かったです。<br />
そのあとは、森の中を散策。<br />
うわさには聞いていた遊歩道は、本当に深々としていて、<br />
体感温度が一気に下がり、おまけに、セミ時雨、うぐいすの声が聞こえ、<br />
トンボや蝶、カブトムシもいて、虫好きな子供たちは大喜びです。<br />
私も、思いっきりリフレッシュできました。</p>
<p>そのあとは、キッズ会合。<br />
今回は、<strong><em>親の大恩十種</em></strong>についてのお話でした。<br />
私たちは、両親から、山よりも高く、海よりも深いご恩を受けているのだと<br />
お釈迦さまは教えられているそうです。<br />
そのご恩を十に分けて説かれたのが、親の大恩十種。<br />
その中のいくつかを紹介してくださいました。</p>
<p>１つに<strong><em>懐胎守護の恩</em></strong>。懐妊後、お腹の中の子供を護ってくださるご恩。<br />
２つに<strong><em>臨生受苦の恩</em></strong>。生まれる時、大変な苦痛に耐えてくださるご恩。<br />
　　　　　　　　　　そーいえば、ほんと、息子を産んだ時は、<br />
　　　　　　　　　　「この世にこんな苦しみがあったのか」<br />
　　　　　　　　　　と思ったっけ。<br />
３つに<strong><em>生子忘憂の恩</em></strong>。子供が生まれると同時に、それまでの心配や苦しみを<br />
　　　　　　　　　　忘れて、喜んでくださるご恩。<br />
４つに<strong><em>乳哺養育の恩</em></strong>。乳を与え、育ててくださるご恩。</p>
<p>まだ、３歳の娘と、５歳の息子が、どの程度理解できたのかは定かではありませんが、<br />
こんな風に教えてくださるのは、親にとって有難いことです。<br />
私自身も、両親のご恩を振り返りました。</p>
<p><strong><em>子供たちが、みんな、こんな教えを聞いていたら、</em></strong></p>
<div><strong><em>年老いた親を虐待したり、</em></strong></div>
<div><strong><em> </em></strong></div>
<div><strong><em>どこにいるのか居場所も分からない、</em></strong></div>
<div><strong><em> </em></strong></div>
<div><strong><em>生きているか、死んでいるかも分からない……</em></strong></div>
<p>なんてことは、なくなるでしょうに。 </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>子育ての悩み相談の場は、やっぱり仏法にあるようです。<br />
尊い教えを受けているうちに、自然に解消していくような感じがします。</p>
<p>お昼は、バイキングで、それぞれ、好きなものを存分に頂いて、<br />
充実の２日間でした。<br />
子供たちも、同朋の里が大好きになったようで、<br />
「今度はいつ泊まりに行くの？」<br />
と聞きにくるこのごろです。</p>
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		<item>
		<title>子育ての悩み、ちょっと晴れ（その７）</title>
		<link>http://www.multerelectric.com/?p=119</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 01:54:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>子育て相談ママ</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、恐ろしいニュースが続いていますね。
大阪で、1歳と3歳のわが子を置き去りにして、死なせてしまったとか。
かといえば、今度は、東京で１１３歳の母親の行方が不明とか……。
子供を捨てる親があれば、年老いた親と２０年も連絡をとっていなくても
平気な子供もいる……。(こちらはどうも、年金目当ての犯罪のにおいもしますが）
殺伐とした時代になったものです。
まあ、子育ての大変さを知っている母親としては、子供から開放されたいなあ……と
思う瞬間もないとはいえないので、
絶対に自分だけはしないとは言いきれないかもしれませんが。
この大阪の母親のブログには、生まれたころは、「かわいい、かわいい」を
連発していたと聞きました。
おかしくなったのは、離婚したあとからだったとか。
1歳と３歳の子供を女手一つで、どう子育てするか。
育児だけでも大変なのに、仕事をしなければ生きていけないとなって、
プッツンと張り詰めた心の糸が切れてしまったのでしょうか。
さて、話は変わりますが、今月は、
親鸞会の会館で、「親鸞学徒追悼法要」という行事があると聞いて、
父が亡くなったあとでもあり、父の追悼を申し込み、
息子と娘を連れて、出掛けました。
子供たちは、子供部屋というのがあって、ご説法中は、
専門の保育スタッフが見てくれるんですね。
だから、小さい子供を連れた母親でも安心のシステムになっています。
生後４カ月くらいから、預かってもらえるそうです。
おもちゃはたくさんあるし、子供部屋は、学校の体育館みたいに天井が
高く、ボールなどでおもいっきり遊べるし、同じ年くらいの友達もたくさん
いるし、子供たちもうれしそうでした。
朝の勤行の時、七条袈裟を着た講師の方々を導師に、
二千畳いっぱいの参詣者が（１万人くらいでしょうか？）一糸乱れず、『正信偈』をあげ、
〝荘厳〟という言葉は、こんな時に使うのだろうな、と思いました。
ご説法の演題は、浄土真宗で古来、歌い継がれている「恩徳讃」。
親鸞聖人の書かれたご和讃です。
「如来大悲の恩徳は
　身を粉にしても報ずべし
　師主知識の恩徳も
　ほねをくだきても謝すべし」
　　　　　　　　（正像末和讃）
〝弥陀と師教の大恩は、身を粉に、
　骨砕きても足りませぬ。
　微塵の報謝もならぬ懈怠なわが身に、
　寝ても覚めても泣かされる〟
と、阿弥陀仏と弥陀の本願を伝えてくだされた善知識のご恩を
歌われています。
大恩ある両親に対しても、身を粉に、骨を砕いて……とまでの気持ちには
なれません。
弥陀や善知識から、それだけ広大なご恩を賜っているということ
になります。
関連して、親鸞聖人の、
「釈迦弥陀は慈悲の父母
　種々に善巧方便し
　われらが無上の信心を
　発起せしめたまいけり」
というご和讃も教えてくださいました。
お釈迦さまと阿弥陀仏は、父や母のように、
大きな慈悲の心で、
私たちに、「無上の信心」を発起させようと、
いろいろと方便してくだされているということだそうです。
この信心というのは、一般に、神や仏などを私の心で信ずる信心ではなく、
阿弥陀仏のまことの心を一念で賜った信心だと聞きました。
死んだ人の追悼も大事だけれども、
それ以上に大事なのは、生きている人。
二千畳（親鸞会館のいちばん大きな会場が、二千畳あるので、こう呼ばれています）
に来たのは、生きている私たちが、この無上の信心を獲得するためだと
教えていただきました。
父の追悼と思って申し込んだんですけど、
本当は、私自身のためだったんですね。
それにしても、無上の信心を獲得するって、どんな感じなのでしょう。
あの弥勒菩薩より、幸せな身になるとも聞きました。
想像を絶します。
底の知れない深い教えをお聞きすると、子育ての悩みもどこへやら。
幸せな心で満たされます。
亡くなった父にも聞かせたかったなあ……。
でも、死んだ人のいちばんの供養は、その人が最も喜ぶことをすることとも
教えていただきました。
父が最も喜ぶのは、私が本当の幸せになること。
つまり、無上の信心を獲得することです。
まだまだよくは分かっていませんが、聞けば聞くほど、
聞かずにおれない、そんな感じです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、恐ろしいニュースが続いていますね。<br />
大阪で、1歳と3歳のわが子を置き去りにして、死なせてしまったとか。<br />
かといえば、今度は、東京で１１３歳の母親の行方が不明とか……。<br />
子供を捨てる親があれば、年老いた親と２０年も連絡をとっていなくても<br />
平気な子供もいる……。(こちらはどうも、年金目当ての犯罪のにおいもしますが）<br />
殺伐とした時代になったものです。<br />
まあ、子育ての大変さを知っている母親としては、子供から開放されたいなあ……と<br />
思う瞬間もないとはいえないので、<br />
絶対に自分だけはしないとは言いきれないかもしれませんが。<br />
この大阪の母親のブログには、生まれたころは、「かわいい、かわいい」を<br />
連発していたと聞きました。<br />
おかしくなったのは、離婚したあとからだったとか。<br />
1歳と３歳の子供を女手一つで、どう子育てするか。<br />
育児だけでも大変なのに、仕事をしなければ生きていけないとなって、<br />
プッツンと張り詰めた心の糸が切れてしまったのでしょうか。</p>
<p>さて、話は変わりますが、今月は、<br />
<a href="http://xn--6oqq14l22m.com" target="_blank">親鸞会</a>の会館で、「親鸞学徒追悼法要」という行事があると聞いて、<br />
父が亡くなったあとでもあり、父の追悼を申し込み、<br />
息子と娘を連れて、出掛けました。<br />
子供たちは、子供部屋というのがあって、ご説法中は、<br />
専門の保育スタッフが見てくれるんですね。<br />
だから、小さい子供を連れた母親でも安心のシステムになっています。<br />
生後４カ月くらいから、預かってもらえるそうです。<br />
おもちゃはたくさんあるし、子供部屋は、学校の体育館みたいに天井が<br />
高く、ボールなどでおもいっきり遊べるし、同じ年くらいの友達もたくさん<br />
いるし、子供たちもうれしそうでした。</p>
<p>朝の勤行の時、七条袈裟を着た講師の方々を導師に、<br />
二千畳いっぱいの参詣者が（１万人くらいでしょうか？）一糸乱れず、『正信偈』をあげ、<br />
〝荘厳〟という言葉は、こんな時に使うのだろうな、と思いました。</p>
<p>ご説法の演題は、浄土真宗で古来、歌い継がれている「恩徳讃」。<br />
親鸞聖人の書かれたご和讃です。</p>
<p><strong><em>「如来大悲の恩徳は<br />
　身を粉にしても報ずべし<br />
　師主知識の恩徳も<br />
　ほねをくだきても謝すべし」<br />
　　　　　　　　（正像末和讃）</em></strong></p>
<p><strong><em>〝弥陀と師教の大恩は、身を粉に、<br />
　骨砕きても足りませぬ。<br />
　微塵の報謝もならぬ懈怠なわが身に、<br />
　寝ても覚めても泣かされる〟</em></strong></p>
<p>と、阿弥陀仏と弥陀の本願を伝えてくだされた善知識のご恩を<br />
歌われています。<br />
大恩ある両親に対しても、身を粉に、骨を砕いて……とまでの気持ちには<br />
なれません。<br />
弥陀や善知識から、それだけ広大なご恩を賜っているということ<br />
になります。<br />
関連して、親鸞聖人の、</p>
<p><strong><em>「釈迦弥陀は慈悲の父母<br />
　種々に善巧方便し<br />
　われらが無上の信心を<br />
　発起せしめたまいけり」</em></strong></p>
<p>というご和讃も教えてくださいました。<br />
お釈迦さまと阿弥陀仏は、父や母のように、<br />
大きな慈悲の心で、<br />
私たちに、「無上の信心」を発起させようと、<br />
いろいろと方便してくだされているということだそうです。</p>
<p><strong><em>この信心というのは、一般に、</em></strong><strong><em>神や仏などを私の心で信ずる信心ではなく、<br />
阿弥陀仏のまことの心を一念で賜った信心だと聞きました。<br />
</em></strong>死んだ人の追悼も大事だけれども、<br />
それ以上に大事なのは、生きている人。<br />
二千畳（親鸞会館のいちばん大きな会場が、二千畳あるので、こう呼ばれています）<br />
に来たのは、生きている私たちが、この無上の信心を獲得するためだと<br />
教えていただきました。</p>
<p>父の追悼と思って申し込んだんですけど、<br />
本当は、私自身のためだったんですね。<br />
それにしても、無上の信心を獲得するって、どんな感じなのでしょう。<br />
あの弥勒菩薩より、幸せな身になるとも聞きました。<br />
想像を絶します。<br />
底の知れない深い教えをお聞きすると、子育ての悩みもどこへやら。<br />
幸せな心で満たされます。<br />
亡くなった父にも聞かせたかったなあ……。<br />
でも、死んだ人のいちばんの供養は、その人が最も喜ぶことをすることとも<br />
教えていただきました。<br />
父が最も喜ぶのは、私が本当の幸せになること。<br />
つまり、無上の信心を獲得することです。<br />
まだまだよくは分かっていませんが、聞けば聞くほど、<br />
聞かずにおれない、そんな感じです。</p>
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		<title>子育ての悩み、ちょっと晴れ（その6）</title>
		<link>http://www.multerelectric.com/?p=116</link>
		<comments>http://www.multerelectric.com/?p=116#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 06:41:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>子育て相談ママ</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育ての悩み、ちょっと晴れ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.multerelectric.com/?p=116</guid>
		<description><![CDATA[子供たちの通っている保育園で、今年から、
〝誕生月を親子で祝おう〟
という試みが始まりました。
子供の生まれた月の、誕生日会に、親も出席するのです。
仕事を持つ身としては、そんなの、別に子供たちだけですればいいじゃない、
そんなにちょくちょく休めないよー、と思っていました。
しかも、今月は、個別懇談会というのもあり、
２回も休暇を取らなきゃならないのに……、と。
でも、先月から、
「来月はボクの誕生日だからね。きっと来てよね」
という息子に、うちの子だけ親がいっていない、っていうのもかわいそうだよね……
と思い、参加しました。
誕生会のあと、給食も一緒に摂ってください、とのこと。
「誕生会行くから、給食の時間は、お仕事行ってもいいでしょ」
と息子に聞いたら、
「嫌だ。給食の時間もいて。そうじゃないと、悲しい気持ちになるもん」。
そう言われると、なんかかわいそうになってきて、
結局、給食の時間も参加して、そのあと、職場に駆けつけることに
なったのです。
最初は、クラスで誕生月の子供が発表練習。
「大きくなったら、何になりたい？」
との先生の問いかけに、女の子は、
「パン屋さん」
とハッキリ答えていましたが、うちの子は、
「……」
とモジモジ。幼児のうちは、女の子のほうがしっかりしているのかなあ。
「お母さんと相談してもいいよ」
と言われ、
「床屋さん」
に決まりました。誕生会が始まるまで、しばらく自由遊びの時間があったのですが、
ちょっと席をはずしている間に、息子が大泣き。
仲間に入れてもらえなかったらしいのです。
よくよく聞いてみると、息子が「貸して」という一言を添えずに、
ほかの子が使っていた積み木を取ったので、その子が怒っちゃったとのこと。
いつも、こんなんなのかなあ。
子育ての悩みって、尽きないものです。
それでも、誕生会では、しっかり大きな声で発表していたので、
うれしく思いました。
交通安全についての先生たちの劇も上々。
給食は、海老フライとスパゲッティのサラダ。みそ汁に杏仁豆腐までついてました。
これが結構おいしかったです。
うちでは、キューリ、トマト、レタスなどを残すわが子も、
（これも、子育てによくある悩みですよね）
なぜか、スパゲッティに入っている薄いキューリは残さず食べ、それどころか、
おかわりまでしていたのに、二度ビックリ！でした。
仕事を休まなきゃならないのは困りものではありますが、
こんな風に、普段の保育園での生活を垣間見る機会があるのは、
いいことなんだなあ、と思った１日でした。
子育てって難しい。
でも、成長していく子供を見るのは、楽しみでもありますね。
娘の誕生月も、待ち遠しくなりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子供たちの通っている保育園で、今年から、<br />
〝誕生月を親子で祝おう〟<br />
という試みが始まりました。</p>
<p>子供の生まれた月の、誕生日会に、親も出席するのです。<br />
仕事を持つ身としては、そんなの、別に子供たちだけですればいいじゃない、<br />
そんなにちょくちょく休めないよー、と思っていました。<br />
しかも、今月は、個別懇談会というのもあり、<br />
２回も休暇を取らなきゃならないのに……、と。</p>
<p>でも、先月から、<br />
「来月はボクの誕生日だからね。きっと来てよね」<br />
という息子に、うちの子だけ親がいっていない、っていうのもかわいそうだよね……<br />
と思い、参加しました。</p>
<p>誕生会のあと、給食も一緒に摂ってください、とのこと。<br />
「誕生会行くから、給食の時間は、お仕事行ってもいいでしょ」<br />
と息子に聞いたら、<br />
「嫌だ。給食の時間もいて。そうじゃないと、悲しい気持ちになるもん」。<br />
そう言われると、なんかかわいそうになってきて、<br />
結局、給食の時間も参加して、そのあと、職場に駆けつけることに<br />
なったのです。</p>
<p>最初は、クラスで誕生月の子供が発表練習。<br />
「大きくなったら、何になりたい？」<br />
との先生の問いかけに、女の子は、<br />
「パン屋さん」<br />
とハッキリ答えていましたが、うちの子は、<br />
「……」<br />
とモジモジ。幼児のうちは、女の子のほうがしっかりしているのかなあ。<br />
「お母さんと相談してもいいよ」<br />
と言われ、<br />
「床屋さん」<br />
に決まりました。誕生会が始まるまで、しばらく自由遊びの時間があったのですが、<br />
ちょっと席をはずしている間に、息子が大泣き。<br />
仲間に入れてもらえなかったらしいのです。<br />
よくよく聞いてみると、息子が「貸して」という一言を添えずに、<br />
ほかの子が使っていた積み木を取ったので、その子が怒っちゃったとのこと。<br />
いつも、こんなんなのかなあ。<br />
子育ての悩みって、尽きないものです。</p>
<p>それでも、誕生会では、しっかり大きな声で発表していたので、<br />
うれしく思いました。<br />
交通安全についての先生たちの劇も上々。<br />
給食は、海老フライとスパゲッティのサラダ。みそ汁に杏仁豆腐までついてました。<br />
これが結構おいしかったです。<br />
うちでは、キューリ、トマト、レタスなどを残すわが子も、<br />
（これも、子育てによくある悩みですよね）<br />
なぜか、スパゲッティに入っている薄いキューリは残さず食べ、それどころか、<br />
おかわりまでしていたのに、二度ビックリ！でした。</p>
<p>仕事を休まなきゃならないのは困りものではありますが、<br />
こんな風に、普段の保育園での生活を垣間見る機会があるのは、<br />
いいことなんだなあ、と思った１日でした。</p>
<p>子育てって難しい。<br />
でも、成長していく子供を見るのは、楽しみでもありますね。<br />
娘の誕生月も、待ち遠しくなりました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>子育ての悩み、ちょっと晴れ（その５）</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 02:52:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>子育て相談ママ</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育ての悩み、ちょっと晴れ]]></category>

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		<description><![CDATA[父が亡くなって、バタバタしていたこともあり、
最近は、子育ての悩み解消になっていた、親鸞会のキッズ会合にでられませんでした。
でも、6月に、親鸞聖人の降誕会があるので「稚児の初参り」に出ないか、と誘われたんです。
「稚児の初参り」というのは、阿弥陀仏に献花、礼拝し、母子ともに
無上仏とのご縁を深める行事だそうです。

小学校高学年とか、あんまり大きくなっちゃうと、
嫌がるようになりがちだし、
かといって、小さすぎても、本人に自覚ができないので、
あんまり意味がない。
息子が５歳で、娘が３歳という年頃は、
ちょうどいいかなあ、と思って、申し込むことにしました。
前に、親鸞会館に行った時、ものすごーく大きくてビックリした
二千畳ある会場の舞台の上にあがるんだそうです。
ちょうど知り合いのお母さんから頂いた三つ揃えの子供服があったなあ、
と探して息子に着せてみると、ピッタリでした。
あと１年遅かったら、着せられなかったでしょうから、
ほんとにグッドタイミング。
ブルーのネクタイがついていましたが、
祝い事なので、保育園の制服についている赤いネクタイにしてみました。
これも、いい感じでマッチしました。
娘のほうは、女の子ですから、ピンクのワンピースを新調しました。
新調といっても、リサイクルショップで、ですが。
子供って、すぐに大きくなっちゃうから、大金をはたいて、
洋服を買っても、着る期間は少ない。
しかも、フォーマルな服なら、なおさらです。
だから、リサイクルショップでも、結構、きれいな服が出回っているもの。
フリフリのレースがついていたのが、うれしいらしく、
スカートをひっぱって、何度も鏡を覗き込んでいました。
当日は、１３０組もの子供たちが壇上に上がるということで、
どんなにごったがえすかと思いきや、
さすがは、親鸞学徒の集まり、
とってもスムーズでした。

息子は紫色、娘は黄色の菊を手にもって、
ちゃんと阿弥陀仏の御前に並べられた花立てに刺し、
頂いた念珠を手に、しっかり礼拝していました。
私も、なんだか、心が洗われたような気分になりました。
仏さまとグッと近づかせていただいたと感じます。
中には、壇上で、バタバタ暴れてなかなか花をうまく刺せなかった
お子さんもいたけど、会場に和やかな雰囲気を誘うご愛嬌って感じでした。
まあ、そのお母さんは、かなりストレスがたまっちゃったんじゃないかって
思いますが。かつての私みたいに、普段から、子育てに悩んでいる人なのかなあ。
子育ての悩み、今回も、忘れさせてくださるご縁に感謝、感謝でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>父が亡くなって、バタバタしていたこともあり、<br />
最近は、子育ての悩み解消になっていた、<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>のキッズ会合にでられませんでした。</p>
<p>でも、6月に、親鸞聖人の降誕会があるので<strong><em>「稚児の初参り」</em></strong>に出ないか、と誘われたんです。<br />
<strong><em>「稚児の初参り」というのは、阿弥陀仏に献花、礼拝し、母子ともに<br />
無上仏とのご縁を深める行事だそうです。<br />
</em></strong></p>
<p>小学校高学年とか、あんまり大きくなっちゃうと、<br />
嫌がるようになりがちだし、<br />
かといって、小さすぎても、本人に自覚ができないので、<br />
あんまり意味がない。<br />
息子が５歳で、娘が３歳という年頃は、<br />
ちょうどいいかなあ、と思って、申し込むことにしました。</p>
<p>前に、親鸞会館に行った時、ものすごーく大きくてビックリした<br />
二千畳ある会場の舞台の上にあがるんだそうです。<br />
ちょうど知り合いのお母さんから頂いた三つ揃えの子供服があったなあ、<br />
と探して息子に着せてみると、ピッタリでした。<br />
あと１年遅かったら、着せられなかったでしょうから、<br />
ほんとにグッドタイミング。<br />
ブルーのネクタイがついていましたが、<br />
祝い事なので、保育園の制服についている赤いネクタイにしてみました。<br />
これも、いい感じでマッチしました。<br />
娘のほうは、女の子ですから、ピンクのワンピースを新調しました。<br />
新調といっても、リサイクルショップで、ですが。<br />
子供って、すぐに大きくなっちゃうから、大金をはたいて、<br />
洋服を買っても、着る期間は少ない。<br />
しかも、フォーマルな服なら、なおさらです。<br />
だから、リサイクルショップでも、結構、きれいな服が出回っているもの。<br />
フリフリのレースがついていたのが、うれしいらしく、<br />
スカートをひっぱって、何度も鏡を覗き込んでいました。</p>
<p>当日は、１３０組もの子供たちが壇上に上がるということで、<br />
どんなにごったがえすかと思いきや、<br />
さすがは、親鸞学徒の集まり、<br />
とってもスムーズでした。<br />
<strong><em></em></strong></p>
<p><strong><em>息子は紫色、娘は黄色の菊を手にもって、<br />
ちゃんと阿弥陀仏の御前に並べられた花立てに刺し、<br />
頂いた念珠を手に、しっかり礼拝していました。<br />
</em></strong>私も、なんだか、心が洗われたような気分になりました。<br />
仏さまとグッと近づかせていただいたと感じます。</p>
<p>中には、壇上で、バタバタ暴れてなかなか花をうまく刺せなかった<br />
お子さんもいたけど、会場に和やかな雰囲気を誘うご愛嬌って感じでした。<br />
まあ、そのお母さんは、かなりストレスがたまっちゃったんじゃないかって<br />
思いますが。かつての私みたいに、普段から、子育てに悩んでいる人なのかなあ。<br />
子育ての悩み、今回も、忘れさせてくださるご縁に感謝、感謝でした。</p>
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		<item>
		<title>子育ての悩み、ちょっと晴れ（その４）</title>
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		<comments>http://www.multerelectric.com/?p=96#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 May 2010 07:37:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>子育て相談ママ</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育ての悩み、ちょっと晴れ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.multerelectric.com/?p=96</guid>
		<description><![CDATA[日本三大大仏って知っていますか？
奈良の大仏、鎌倉の大仏はすぐ分かっても、
あと一つは……？？？
あまり知られていないようですが、
富山県高岡市にある高岡大仏です。
父の49日も終わり、一段落したので、子供たちを連れて、出掛けました。
それというのも、
「小さい頃に、ここの地獄絵図を見せておくと、
　子供が悪いことをしなくなる」
って、子育ての悩み相談をしていたママ友が、
教えてくれたからです。
大仏の乗っている、コンクリートでできた台座の中が、
巡回できるようになっていて、
内部の壁に、市内の絵師から寄進された地獄絵、極楽絵が
掲示されているんです。
地獄絵のほうは、大人が見てもコワーイ。
罪人がまな板の上で切り刻まれていたり、
釜茹でにされていたり、
石でつぶされていたり。
さすがに、娘のほうは、大泣きでした。
息子のほうは、「こわい……」とつぶやきながらも、
こわいもの見たさ、とでも言うのでしょうか、
何度も見に行っていました。
中に、鬼に舌を抜かれている図があったので、
「ウソをつくと、鬼さんに、舌を抜かれちゃうんだよ～」
と話しました。
効果はてき面。
一度、約束したことを破ろうとすると、
「鬼さんに、ベロせられても（舌を抜かれても）、しーらない！」
と言うと、ちゃんと約束を守るようになりました。
その後、保育園から出た宿題を息子にさせるのが
夜の９時をすぎてしまったことがありました。
やり始めた時間を記入しなければならなかったので、
「もう９時すぎてるけど、
ほんとは９時には寝ないと怒られるから、
８時にしておこうか」
と言って、８時と書きました。
すると、息子が、
「お母さん、ベロせられるよ」
と言って、８時を消して、９時に書き直したんです。
ああ、そうだった。
大人がきちんと見本を示さないと、
子供だけに、
「ウソをついちゃダメ」
と言っていても、いけないなあ……と反省させられました。
子育てって難しい。
でも、悩みながらも、教えられるところも多いなあと
感じるこのごろです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><em>日本三大大仏</em></strong>って知っていますか？<br />
奈良の大仏、鎌倉の大仏はすぐ分かっても、<br />
あと一つは……？？？<br />
あまり知られていないようですが、</p>
<p>富山県高岡市にある<strong><em>高岡大仏</em></strong>です。</p>
<p>父の49日も終わり、一段落したので、子供たちを連れて、出掛けました。<br />
それというのも、<br />
<strong><em>「小さい頃に、ここの地獄絵図を見せておくと、<br />
　子供が悪いことをしなくなる」<br />
</em></strong>って、子育ての悩み相談をしていたママ友が、<br />
教えてくれたからです。</p>
<p>大仏の乗っている、コンクリートでできた台座の中が、<br />
巡回できるようになっていて、<br />
内部の壁に、市内の絵師から寄進された地獄絵、極楽絵が<br />
掲示されているんです。</p>
<p>地獄絵のほうは、大人が見てもコワーイ。</p>
<p><strong><em>罪人がまな板の上で切り刻まれていたり、<br />
釜茹でにされていたり、<br />
石でつぶされていたり。</em></strong></p>
<p>さすがに、娘のほうは、大泣きでした。<br />
息子のほうは、「こわい……」とつぶやきながらも、<br />
こわいもの見たさ、とでも言うのでしょうか、<br />
何度も見に行っていました。</p>
<p>中に、鬼に舌を抜かれている図があったので、<br />
<strong><em>「ウソをつくと、鬼さんに、舌を抜かれちゃうんだよ～」<br />
</em></strong>と話しました。</p>
<p>効果はてき面。<br />
一度、約束したことを破ろうとすると、<br />
「鬼さんに、ベロせられても（舌を抜かれても）、しーらない！」<br />
と言うと、ちゃんと約束を守るようになりました。</p>
<p>その後、保育園から出た宿題を息子にさせるのが<br />
夜の９時をすぎてしまったことがありました。<br />
やり始めた時間を記入しなければならなかったので、<br />
「もう９時すぎてるけど、<br />
ほんとは９時には寝ないと怒られるから、<br />
８時にしておこうか」<br />
と言って、８時と書きました。</p>
<p>すると、息子が、<br />
<strong><em>「お母さん、ベロせられるよ」<br />
</em></strong>と言って、８時を消して、９時に書き直したんです。</p>
<p>ああ、そうだった。<br />
大人がきちんと見本を示さないと、<br />
子供だけに、<br />
「ウソをついちゃダメ」<br />
と言っていても、いけないなあ……と反省させられました。</p>
<p>子育てって難しい。<br />
でも、悩みながらも、教えられるところも多いなあと<br />
感じるこのごろです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>子育ての悩み以上に……</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 07:44:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>子育て相談ママ</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育ての悩み以上に……]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.multerelectric.com/?p=90</guid>
		<description><![CDATA[子育ての悩み以上に、深刻な事態に襲われました。
父が亡くなったのです。
がんに侵されていたのですが、
老齢のため、進行はゆるやかなものと聞いていました。
ところが、肺炎を起こして、
「あと一週間、もつかどうか……」
と連絡が入ったのです。
衝撃でした。
病院へ駆けつけた時、苦しい息の下から、孫たちの手をとり、
話せないので、小さなホワイトボードに、みみずのはったような文字で、
「かわいい。かわいい。目の中に入れてもいたくない」
と書いていました。
そして、傍らにいた兄に指示して、孫たちや私にまでお小遣いをくれたんです。
親の愛情の深さは、山よりも高く、海よりも深いと聞いてはいましたが、
今、自分が死んでゆかねばならない、そんな状態の時でさえ、
子や孫のことを考えてくださる。
「 『父母恩重経』には、
 『父母の恩重きこと天の極まり無きがごとし』
　と説かれているのよ」
いつだったか、親鸞会の人から、聞いた言葉がよみがえり、
あついものがこみあげてきました。
そして本当にわずか一週間で、後生へと旅立っていきました。
浄土真宗の中興の祖・蓮如上人が書かれた「白骨の章」も
心に浮かびました。
「それ、人間の浮生なる相をつらつら観ずるに、凡そはかなきものは、

この世の始中終、幻の如くなる一期なり。 
　されば未だ万歳の人身を受けたりという事を聞かず。一生過ぎ易し。 
今に至りて、誰か百年の形体を保つべきや。我や先、人や先、今日とも知らず、
明日とも知らず、おくれ先だつ人は、本の雫・末の露よりも繁しといえり。
　されば、朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり。

既に無常の風来りぬれば、すなわち二の眼たちまちに閉じ、

一の息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李の装を失いぬるときは、

六親・眷属集りて歎き悲しめども、更にその甲斐あるべからず。
　さてしもあるべき事ならねばとて、野外に送りて夜半の煙と為し果てぬれば、
ただ白骨のみぞ残れり。あわれというも中々おろかなり。
されば、人間のはかなき事は老少不定のさかいなれば、
誰の人も、はやく後生の一大事を心にかけて、 
阿弥陀仏を深くたのみまいらせて、念仏申すべきものなり」
祖母が亡くなった時、葬儀でこの「白骨の章」が読まれ、
父が気に入って、何度もテープで流していました。
その「白骨の章」どおりに、父も逝ってしまった……。
最期の一息がきれてから、みるみる顔色が変わって、
まるで別人のようになってしまいました。
葬儀でふれた父の顔は、氷のように冷たかった。
そして、ひとつまみの白骨となってしまいました。
まだ死というものがよく分からぬ子供たちが、
無邪気に駆け回っていました。
大人だけだったら、ただ悲しいだけの葬儀に、
わずかに別の息吹を吹き込んでいました。
こんな時には、いたずらっ子もいいもんですね。
人はみんな死んでゆく。
遅かれ、早かれ、死んでいく。
私も、子供たちも例外ではない。
ならば、何のために生きるのか。
深く考えさせられました。
子育ての悩みとか、その悩み相談したいとか、
そんなことは、ちっぽけなことで、

人生には、もっともっと大きな問題があるんだ
と自覚させられた出来事でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子育ての悩み以上に、深刻な事態に襲われました。</p>
<p>父が亡くなったのです。</p>
<p>がんに侵されていたのですが、<br />
老齢のため、進行はゆるやかなものと聞いていました。<br />
ところが、肺炎を起こして、<br />
<strong><em>「あと一週間、もつかどうか……」<br />
</em></strong>と連絡が入ったのです。<br />
衝撃でした。</p>
<p>病院へ駆けつけた時、苦しい息の下から、孫たちの手をとり、<br />
話せないので、小さなホワイトボードに、みみずのはったような文字で、<br />
「かわいい。かわいい。目の中に入れてもいたくない」<br />
と書いていました。<br />
そして、傍らにいた兄に指示して、孫たちや私にまでお小遣いをくれたんです。</p>
<p>親の愛情の深さは、山よりも高く、海よりも深いと聞いてはいましたが、<br />
今、自分が死んでゆかねばならない、そんな状態の時でさえ、<br />
子や孫のことを考えてくださる。</p>
<p><strong><em>「 『父母恩重経』には、<br />
 『父母の恩重きこと天の極まり無きがごとし』<br />
　と説かれているのよ」</em></strong></p>
<p>いつだったか、<a href="http://xn--6oqq14l22m.com" target="_blank">親鸞会</a>の人から、聞いた言葉がよみがえり、<br />
あついものがこみあげてきました。</p>
<p>そして本当にわずか一週間で、後生へと旅立っていきました。<br />
浄土真宗の中興の祖・蓮如上人が書かれた「白骨の章」も<br />
心に浮かびました。</p>
<p><strong><em>「それ、人間の浮生なる相をつらつら観ずるに、凡そはかなきものは、<br />
</em></strong></p>
<p><strong><em>この世の始中終、幻の如くなる一期なり。</em></strong> </p>
<p><strong><em>　されば未だ万歳の人身を受けたりという事を聞かず。一生過ぎ易し。</em></strong><strong><em> </em></strong></p>
<p><strong><em>今に至りて、誰か百年の形体を保つべきや。我や先、人や先、今日とも知らず、</em></strong></p>
<p><strong><em>明日とも知らず、おくれ先だつ人は、本の雫・末の露よりも繁しといえり。</em></strong></p>
<p><strong><em>　されば、朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり。<br />
</em></strong><strong><em></em></strong></p>
<p><strong><em>既に無常の風来りぬれば、すなわち二の眼たちまちに閉じ、<br />
</em></strong><strong><em></em></strong></p>
<p><strong><em>一の息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李の装を失いぬるときは、</em></strong><strong><em><br />
</em></strong></p>
<p><strong><em>六親・眷属集りて歎き悲しめども、更にその甲斐あるべからず。</em></strong></p>
<p><strong><em>　さてしもあるべき事ならねばとて、野外に送りて夜半の煙と為し果てぬれば、</em></strong></p>
<p><strong><em>ただ白骨のみぞ残れり。あわれというも中々おろかなり。</em></strong></p>
<p><strong><em>されば、人間のはかなき事は老少不定のさかいなれば、</em></strong></p>
<p><strong><em>誰の人も、はやく後生の一大事を心にかけて、</em></strong><strong><em> </em></strong></p>
<p><strong><em>阿弥陀仏を深くたのみまいらせて、念仏申すべきものなり」</em></strong></p>
<p>祖母が亡くなった時、葬儀でこの「白骨の章」が読まれ、<br />
父が気に入って、何度もテープで流していました。<br />
その「白骨の章」どおりに、父も逝ってしまった……。</p>
<p>最期の一息がきれてから、みるみる顔色が変わって、<br />
まるで別人のようになってしまいました。<br />
葬儀でふれた父の顔は、氷のように冷たかった。<br />
そして、ひとつまみの白骨となってしまいました。</p>
<p>まだ死というものがよく分からぬ子供たちが、<br />
無邪気に駆け回っていました。<br />
大人だけだったら、ただ悲しいだけの葬儀に、<br />
わずかに別の息吹を吹き込んでいました。<br />
こんな時には、いたずらっ子もいいもんですね。</p>
<p><strong><em>人はみんな死んでゆく。<br />
遅かれ、早かれ、死んでいく。<br />
私も、子供たちも例外ではない。<br />
ならば、何のために生きるのか。</em></strong></p>
<p>深く考えさせられました。</p>
<p>子育ての悩みとか、その悩み相談したいとか、<br />
そんなことは、ちっぽけなことで、<br />
<strong><em></em></strong></p>
<p><strong><em>人生には、もっともっと大きな問題があるんだ</em></strong></p>
<p>と自覚させられた出来事でした。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>子育ての悩み、ちょっと晴れ（その３）</title>
		<link>http://www.multerelectric.com/?p=82</link>
		<comments>http://www.multerelectric.com/?p=82#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 07:28:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>子育て相談ママ</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育ての悩み解消！？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.multerelectric.com/?p=82</guid>
		<description><![CDATA[　　　子育ての悩み相談をしている親鸞会の人から、
　　　今月も、キッズ会合に誘われました。
　　　場所は前回と同じ、射水市の親鸞会館です。
　　　柔和な雰囲気のお兄さん先生が、
　　　「みんな、今日は、がんばっていることを教えてくれるかな」
　　　と最初に聞きました。
　　　前回は、まっ先に手をあげて発表していた息子でしたが、
　　　今回は、口の中でもごもご。
　　　お兄さん先生が、わざわざ聞きにきてくれても、
　　　なかなか言えなくて、ちょっとイライラしちゃいました。
　　　３回も聞きにきてくれて、やっと小さな声で、
　　　「かるた」
　　　って答えました。
　　　そういれば、最近、保育園でやっている「俳句かるた」の大会に
　　　向けて、がんばっていたなあ……。
　　　「五月雨を　集めて早し　最上川」
　　　「雪解けて　村いっぱいの　子供かな」
　　　「名月を　取ってくれろと　泣く子かな」
　　　これも、スーパーで突然、大声で言い出して、困ったものね。
　　　でも、笑いながら通り過ぎたおばさんが、
　　　「あら、高尚ね～」
　　　なんて言ってくれたっけ。
　　　ほかの子供たちに、
　　　「かるたなんて、頑張らなくてもいいのに～」
　　　って言われちゃいましたが、
　　　先生は、
　　　「かるたって、すごいんだよ。大人にもかるた大会あるんだよ。
　　　　百人一首なんて、最初の一文字言っただけで、
　　　　ものすごいスピードで取っちゃうんだよ」
　　　とフォローしてくださいました。
　　　ほかの子は、水泳とか、テニス、サッカー、バイオリン、跳び箱、
　　　習字、ピアノなんかを挙げていました。
　　　娘のほうは、「絵本」だって。
　　　自分では読めないから、頑張ることになるのかなあとも
　　　思うけど、本を読み聞かせるのを聞くのも、いいことだから、
　　　やっぱり頑張る、なんでしょうね。
　　　「練習、休みたくなること、ないですか？」
　　　と先生。
　　　「ある、ある～」
　　　と子供たち。
　　　
　　　そこで、『ビー・ヤング』という仏教マンガの冊子に出てくる
　　　「つもり君」を皆で読みました。
　　　家族と初めて、スケートをすべりに行ったつもり君。
　　　基本を練習しないで、すべろうとしたつもり君でしたが、
　　　ぜんぜんできないので、休憩。
　　　妹のかなちゃんは、お母さんと一緒に、休憩も取らずに
　　　基本を何度も練習しました。
　　　すると、かなちゃん、上手にすべれるようになりました。
　　　涙が凍るほど、頑張ったってお話でした。
　　　「あきらめずに頑張ると、できるようになるものなんですね。
　　　　これは、漢字二文字で、努力。
　　　　仏教の言葉では、精進っていうんだよ」
　　　と先生。
　　　精進っていったら、精進料理のように、生臭いものを食べないことかと
　　　思っていたけど、そういう意味ではなく、
　　　努力することだったんですね。
　　　そういえば、前回の会合の時に、
　　　「なわとび２８回とぶ」って掲げた息子の目標、
　　　あの時は、１回も飛べなかったのに、
　　　見事クリアーしたもんなあ。
　　　「なわとびも頑張ったから、飛べるようになったね。
　　　　努力、精進したんだね～」
　　　と息子に言うと、とってもうれしそうな顔をしていました。
　　　
　　　仏教のお話を聞くのって、ほんと、いいですね。
　　　今回も、子育ての悩みが解消されたような心境になりました。
　　　やっぱり親鸞会の人に悩み相談してよかったです。
　　　次回もぜひ参加したいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　子育ての悩み相談をしている<a href="http://xn--6oqq14l22m.com" target="_blank">親鸞会</a>の人から、<br />
　　　今月も、キッズ会合に誘われました。<br />
　　　場所は前回と同じ、射水市の親鸞会館です。</p>
<p>　　　柔和な雰囲気のお兄さん先生が、</p>
<p>　<em>　<strong>　「みんな、今日は、がんばっていることを教えてくれるかな」</strong></em></p>
<p>　　　と最初に聞きました。</p>
<p>　　　前回は、まっ先に手をあげて発表していた息子でしたが、<br />
　　　今回は、口の中でもごもご。<br />
　　　お兄さん先生が、わざわざ聞きにきてくれても、<br />
　　　なかなか言えなくて、ちょっとイライラしちゃいました。</p>
<p>　　　３回も聞きにきてくれて、やっと小さな声で、<br />
　　<strong>　「かるた」<br />
</strong>　　　って答えました。<br />
　　　そういれば、最近、保育園でやっている「俳句かるた」の大会に<br />
　　　向けて、がんばっていたなあ……。</p>
<p>　　<strong>　<em>「五月雨を　集めて早し　最上川」</em></strong></p>
<p><strong>　　　<em>「雪解けて　村いっぱいの　子供かな」</em></strong></p>
<p><strong>　　<em>　「名月を　取ってくれろと　泣く子かな」</em></strong></p>
<p>　　　これも、スーパーで突然、大声で言い出して、困ったものね。<br />
　　　でも、笑いながら通り過ぎたおばさんが、<br />
　　　「あら、高尚ね～」<br />
　　　なんて言ってくれたっけ。</p>
<p>　　　ほかの子供たちに、<br />
　　　「かるたなんて、頑張らなくてもいいのに～」<br />
　　　って言われちゃいましたが、<br />
　　　先生は、<br />
　　　「かるたって、すごいんだよ。大人にもかるた大会あるんだよ。<br />
　　　　百人一首なんて、最初の一文字言っただけで、<br />
　　　　ものすごいスピードで取っちゃうんだよ」<br />
　　　とフォローしてくださいました。</p>
<p>　　　ほかの子は、水泳とか、テニス、サッカー、バイオリン、跳び箱、<br />
　　　習字、ピアノなんかを挙げていました。<br />
　　　娘のほうは、<strong>「絵本」</strong>だって。<br />
　　　自分では読めないから、頑張ることになるのかなあとも<br />
　　　思うけど、本を読み聞かせるのを聞くのも、いいことだから、<br />
　　　やっぱり頑張る、なんでしょうね。</p>
<p>　　　「練習、休みたくなること、ないですか？」<br />
　　　と先生。<br />
　　　「ある、ある～」<br />
　　　と子供たち。<br />
　　　<br />
　　　そこで、『ビー・ヤング』という仏教マンガの冊子に出てくる<br />
　　　「つもり君」を皆で読みました。</p>
<p>　　　家族と初めて、スケートをすべりに行ったつもり君。<br />
　　　基本を練習しないで、すべろうとしたつもり君でしたが、<br />
　　　ぜんぜんできないので、休憩。<br />
　　　妹のかなちゃんは、お母さんと一緒に、休憩も取らずに<br />
　　　基本を何度も練習しました。<br />
　　　すると、かなちゃん、上手にすべれるようになりました。<br />
　　　涙が凍るほど、頑張ったってお話でした。</p>
<p>　　　<strong><em>「あきらめずに頑張ると、できるようになるものなんですね。<br />
　　　　これは、漢字二文字で、努力。<br />
　　　　仏教の言葉では、精進っていうんだよ」</em></strong></p>
<p>　　　と先生。</p>
<p>　　<strong><em>　精進っていったら、精進料理のように、生臭いものを食べないことかと<br />
　　　思っていたけど、そういう意味ではなく、<br />
　　　努力することだったんですね。</em></strong></p>
<p>　　　そういえば、前回の会合の時に、<br />
　　　「なわとび２８回とぶ」って掲げた息子の目標、<br />
　　　あの時は、１回も飛べなかったのに、<br />
　　　見事クリアーしたもんなあ。<br />
　　　「なわとびも頑張ったから、飛べるようになったね。<br />
　　　　努力、精進したんだね～」<br />
　　　と息子に言うと、とってもうれしそうな顔をしていました。<br />
　　　<br />
　　　仏教のお話を聞くのって、ほんと、いいですね。<br />
　　　今回も、子育ての悩みが解消されたような心境になりました。<br />
　　　やっぱり<a href="http://xn--6oqq14l22m.com" target="_blank">親鸞会</a>の人に悩み相談してよかったです。<br />
　　　次回もぜひ参加したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>子育ての悩み、ちょっと晴れ（その２）</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 01:23:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>子育て相談ママ</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育ての悩み解消！？]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日のことです。
またまた、子育ての悩みが……。
スーパーに買い物に行ったら、
息子が大声で歌いだしました。
「♪ひとりぼっちで　さみしいときは
　　歌ってごらんよ　空に向かって
　　心に浮んだ　小さなメロデイ
　　ラララ　友達になれる　おひさまニコニコ……」
　（＊歌詞は、子供の覚えたままだから、違っているかもしれません（＾＾；）
それも、歌だけじゃない、身振り手振りまでつけて、です。
それを見て妹も面白いと思ったんでしょう、
一緒になってマネを始めました。
周囲の人は、ジロジロ見るし、
もう恥ずかしいったら！
でも、よくよく考えて見れば、
息子の保育園での発表会、今月、あるんですよね。
それに向けて、一生懸命、練習している表れなんでしょう。
いつもなら、
「も　う、や　め　て　よ～！！！」
と雷を落とすところなんですが、
そう思ったら、なんだか、いとおしくなりました。
それに、歌詞もちょっとステキだし。
どっかで聞いたことがある曲だなあ、
と思いながら、
昨年、撮影した保育園の発表会のビデオを見てみました。
あった、あった、年中組さんがやったオペレッタ「ブレーメンの音楽隊」
の中に挿入されていた曲だったんですね。
「♪みんなで歌えば　ゆかいなリズム
　　からだの中から　はじけてくるよ
　　まほうみたいだね　元気百倍
　　ラララ　一人じゃないんだ　
　　みんなで　歌おう」
　（＊こっちは、ビデオで聞いたから、たぶん歌詞は合ってるんじゃないかな？？）
元気が出てくる歌詞と曲なんで、
私も覚えようかなあなんて思いました。
子供たちと一緒に歌ったら、きっと楽しいでしょうね。
こないだ親鸞会の会館で、いいお話を聞いてから、というもの、
子育ての悩みが出てきたかなあ、と思っても、
なんとなく、いい方向に考えられるようになったようです。
悩み相談しなくっても、この調子なら、
しばらくは大丈夫かな。
でも、親子３人で、スーパーで大声で歌うのだけは、
やめようっと。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日のことです。<br />
またまた、子育ての悩みが……。</p>
<p>スーパーに買い物に行ったら、<br />
息子が大声で歌いだしました。</p>
<p><em><strong>「♪ひとりぼっちで　さみしいときは<br />
　　歌ってごらんよ　空に向かって<br />
　　心に浮んだ　小さなメロデイ<br />
　　ラララ　友達になれる　おひさまニコニコ……」</strong></em></p>
<p>　（＊歌詞は、子供の覚えたままだから、違っているかもしれません（＾＾；）</p>
<p>それも、歌だけじゃない、身振り手振りまでつけて、です。</p>
<p>それを見て妹も面白いと思ったんでしょう、<br />
一緒になってマネを始めました。</p>
<p>周囲の人は、ジロジロ見るし、<br />
もう恥ずかしいったら！</p>
<p>でも、よくよく考えて見れば、<br />
息子の保育園での発表会、今月、あるんですよね。<br />
それに向けて、一生懸命、練習している表れなんでしょう。</p>
<p>いつもなら、</p>
<p><strong>「も　う、や　め　て　よ～！！！」</strong></p>
<p>と雷を落とすところなんですが、<br />
そう思ったら、なんだか、いとおしくなりました。<br />
それに、歌詞もちょっとステキだし。</p>
<p>どっかで聞いたことがある曲だなあ、<br />
と思いながら、<br />
昨年、撮影した保育園の発表会のビデオを見てみました。<br />
あった、あった、年中組さんがやったオペレッタ「ブレーメンの音楽隊」<br />
の中に挿入されていた曲だったんですね。</p>
<p><strong><em>「♪みんなで歌えば　ゆかいなリズム<br />
　　からだの中から　はじけてくるよ<br />
　　まほうみたいだね　元気百倍<br />
　　ラララ　一人じゃないんだ　<br />
　　みんなで　歌おう」</em></strong></p>
<p>　（＊こっちは、ビデオで聞いたから、たぶん歌詞は合ってるんじゃないかな？？）</p>
<p>元気が出てくる歌詞と曲なんで、<br />
私も覚えようかなあなんて思いました。</p>
<p>子供たちと一緒に歌ったら、きっと楽しいでしょうね。</p>
<p>こないだ<a href="http://xn--6oqq14l22m.com" target="_blank">親鸞会</a>の会館で、いいお話を聞いてから、というもの、<br />
子育ての悩みが出てきたかなあ、と思っても、<br />
なんとなく、いい方向に考えられるようになったようです。</p>
<p>悩み相談しなくっても、この調子なら、<br />
しばらくは大丈夫かな。</p>
<p>でも、親子３人で、スーパーで大声で歌うのだけは、<br />
やめようっと。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>子育ての悩み、のち、ちょっと晴れ!?</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 06:49:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>子育て相談ママ</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育ての悩み解消！？]]></category>

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		<description><![CDATA[ 　　子育ての悩みを相談した関係で、親鸞会の人から、
　　　「キッズ会合っていうのがあるんだよ」
　　　と紹介されました。
　　　「まだ小さいのに、会合なんて大丈夫かなあ」
　　　と思いつつも、興味をもって出席してみることにしました。
　　　場所は射水市の親鸞会館です。
　　　ものすごーく大きな建物だったので、ビックリしました。
　　　中に入ると、きれいな絵や見事な書がたっくさん
　　　掲げられていて、美術館のよう。
　　　塵ひとつ落ちていないのに、またまたビックリでした。
　　　さて、出てこられた先生は、柔和な雰囲気のお兄さん。
　　　２０代半ばくらいかな？
　　　「みんな、今日は、今年の目標を考えてみましょう」
　　　配られた紙に、うちの上の子は、
　　　「なわとび２８回とぶ」
　　　って書きました。
　　　２８回なんて、中途半端な数字だなあ、とは思いつつ、
　　　それでも、手をあげて発表して、ほめられてました。
　　　下の娘は、目標といっても、まだ分からないので、
　　　「何がしたい？」
　　　って聞いたら、
　　　「お菓子いっぱい食べる」だって。
　　　女の子だなあ……。
　　　ほかの子は、
　　　「勉強がんばる」
　　　とか、
　　　「忘れ物をしない」
　　　とか、なるほどと思うような答えを言ってました。
　　　最後に、このお兄さん先生が、
　　　「私の今年の目標は、
　　　　〝人にあげる〟
　　　　です」
　
　　　と発表していました。
　　　人にあげる？
　　　変わった目標だなと思って聞いていると、
　　　仏教で教えられるよいことの
　　　ひとつ「布施」のことなんだそうです。
　　　その「布施」について、子供たちにも分かるように、
　　　「何か、あげられないか、
　　　　与えるものはないか、
　　　　と、人にあげると、幸せになる、いいことがくるんだよ。
　　　　反対に、
　　　　自分のものにしてやろう、
　　　　奪ってやる、
　　　　取ってやる、
　　　　なんてことをすると、不幸になる、いやなことがくるんだよ」
　　　と教えてくれました。
　　　子供だけじゃない、私にもあてはまる大事なことだなあ、
　　　と思いました。
　　　息子も会合のあと早速、
　　　持ってきたお菓子をみんなに配っていました。
　　　娘のほうは、ムシャムシャ食べて、それこそ願いがかなって
　　　喜んでいました。
　　　仏教のお話を聞くのって、いいですね。
　　　なんだか、子育ての悩みが解消されるような心境になりました。
　　　やっぱり、親鸞会の人に、悩み相談してよかったです。
　　　また、機会があったら、参加してみようと思いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 　　子育ての悩みを相談した関係で、<a href="http://xn--6oqq14l22m.com" target="_blank">親鸞会</a>の人から、<br />
　　　「キッズ会合っていうのがあるんだよ」<br />
　　　と紹介されました。<br />
　　　「まだ小さいのに、会合なんて大丈夫かなあ」<br />
　　　と思いつつも、興味をもって出席してみることにしました。</p>
<p>　　　場所は射水市の親鸞会館です。<br />
　　　ものすごーく大きな建物だったので、ビックリしました。<br />
　　　中に入ると、きれいな絵や見事な書がたっくさん<br />
　　　掲げられていて、美術館のよう。<br />
　　　塵ひとつ落ちていないのに、またまたビックリでした。</p>
<p>　　　さて、出てこられた先生は、柔和な雰囲気のお兄さん。<br />
　　　２０代半ばくらいかな？</p>
<p>　　<strong>　「みんな、今日は、今年の目標を考えてみましょう」</strong></p>
<p>　　　配られた紙に、うちの上の子は、<br />
　　　「なわとび２８回とぶ」<br />
　　　って書きました。<br />
　　　２８回なんて、中途半端な数字だなあ、とは思いつつ、<br />
　　　それでも、手をあげて発表して、ほめられてました。<br />
　　　下の娘は、目標といっても、まだ分からないので、<br />
　　　「何がしたい？」<br />
　　　って聞いたら、<br />
　　　「お菓子いっぱい食べる」だって。<br />
　　　女の子だなあ……。<br />
　　　ほかの子は、<br />
　　　「勉強がんばる」<br />
　　　とか、<br />
　　　「忘れ物をしない」<br />
　　　とか、なるほどと思うような答えを言ってました。</p>
<p>　　　最後に、このお兄さん先生が、</p>
<p>　<strong><em>　　「私の今年の目標は、<br />
　　　　〝人にあげる〟<br />
　　　　です」<br />
　<br />
</em></strong>　　　と発表していました。<br />
　　　人にあげる？<br />
　　　変わった目標だなと思って聞いていると、<br />
　　　仏教で教えられるよいことの<br />
　　　ひとつ<strong><em>「布施」</em></strong>のことなんだそうです。</p>
<p>　　　その「布施」について、子供たちにも分かるように、</p>
<p>　<strong><em>　　「何か、あげられないか、<br />
　　　　与えるものはないか、<br />
　　　　と、人にあげると、幸せになる、いいことがくるんだよ。<br />
　　　　反対に、<br />
　　　　自分のものにしてやろう、<br />
　　　　奪ってやる、<br />
　　　　取ってやる、<br />
　　　　なんてことをすると、不幸になる、いやなことがくるんだよ」</em></strong></p>
<p>　　　と教えてくれました。<br />
　　　子供だけじゃない、私にもあてはまる大事なことだなあ、<br />
　　　と思いました。</p>
<p>　　　息子も会合のあと早速、<br />
　　　持ってきたお菓子をみんなに配っていました。<br />
　　　娘のほうは、ムシャムシャ食べて、それこそ願いがかなって<br />
　　　喜んでいました。</p>
<p>　　　仏教のお話を聞くのって、いいですね。<br />
　　　なんだか、子育ての悩みが解消されるような心境になりました。<br />
　　　やっぱり、<a href="http://xn--6oqq14l22m.com" target="_blank">親鸞会</a>の人に、悩み相談してよかったです。<br />
　　　また、機会があったら、参加してみようと思いました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>新年早々、子育ての悩みが……</title>
		<link>http://www.multerelectric.com/?p=65</link>
		<comments>http://www.multerelectric.com/?p=65#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 04:21:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>子育て相談ママ</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと悩み]]></category>

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		<description><![CDATA[謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
新年くらい、落ち着いて迎えたいものですが、
子育ての悩みって、年末年始も関係ないものですよね。
ようやく、娘も息子も、
新型インフルエンザの予防接種を２回終え、
ホッとしたのもつかの間、
年末の大掃除の時期に。
でも、集中してやりたくても、子供がまとわりついてなかなか
すすまない。
結局、すべて掃除しきれないまま、年が明けてしまいました……。
年賀状も書き残してしまったし。ああ。
年が明けたら明けたで、正月早々、大雪となりました。
いつもは送迎してくれるバスを待っていては、
渋滞に巻き込まれて仕事に間に合わなくなるので、
保育園まで送っていかねばなりません。
雪かき、（駐車場に屋根がほしいよ～）
プラス、雪道の渋滞を考えると、
いつもより１時間は早く出ないといけないんです。
朝の１時間は大きいですよね。
息子の布団を無理やり引きはがし、
（声をかけたくらいじゃ、全く起きませんから）
リビングに連れてきて、
「お母さん、雪かきしているから、着替えておいてね」
と頼んで、車の雪かき。
除雪された雪で壁が出来ている道との境も、
出られるように、雪をどかして。
汗だくになって、戻ってみると、息子はパジャマのまま、
こたつに入って、グーグー。
妹のほうも着替えさせなきゃならないのに、もう！って感じです。
大急ぎで、着替えさせると、
「今日は、目玉焼きが食べたーい」
とのリクエスト。
作って、食卓に出したら、
「やっぱり、おなかすいてないもん。いらない」
なんて。
時間がない中、作ったのに……。
結局、私は、朝食を摂らずに、子供たちを送り届け、
そのまま出勤。
夜は９時には寝させるようにしているはずなのに……。
子供の寝起きの悪いのって、なんとかならないのかなあ。
今年も、子育ての悩みは尽きないようです。
また、悩み相談しつつ、過ごしていくのでしょうね。
少しはよい方向へ向かうことを念じつつ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><em>謹んで新春のご挨拶を申し上げます。</em></strong></p>
<p>新年くらい、落ち着いて迎えたいものですが、<br />
子育ての悩みって、年末年始も関係ないものですよね。</p>
<p>ようやく、娘も息子も、<br />
新型インフルエンザの予防接種を２回終え、<br />
ホッとしたのもつかの間、<br />
年末の大掃除の時期に。<br />
でも、集中してやりたくても、子供がまとわりついてなかなか<br />
すすまない。<br />
結局、すべて掃除しきれないまま、年が明けてしまいました……。<br />
年賀状も書き残してしまったし。ああ。</p>
<p>年が明けたら明けたで、正月早々、大雪となりました。<br />
いつもは送迎してくれるバスを待っていては、<br />
渋滞に巻き込まれて仕事に間に合わなくなるので、<br />
保育園まで送っていかねばなりません。<br />
雪かき、（駐車場に屋根がほしいよ～）<br />
プラス、雪道の渋滞を考えると、<br />
いつもより１時間は早く出ないといけないんです。<br />
朝の１時間は大きいですよね。<br />
息子の布団を無理やり引きはがし、<br />
（声をかけたくらいじゃ、全く起きませんから）<br />
リビングに連れてきて、<br />
「お母さん、雪かきしているから、着替えておいてね」<br />
と頼んで、車の雪かき。<br />
除雪された雪で壁が出来ている道との境も、<br />
出られるように、雪をどかして。<br />
汗だくになって、戻ってみると、息子はパジャマのまま、<br />
こたつに入って、グーグー。<br />
妹のほうも着替えさせなきゃならないのに、もう！って感じです。<br />
大急ぎで、着替えさせると、<br />
「今日は、目玉焼きが食べたーい」<br />
とのリクエスト。<br />
作って、食卓に出したら、<br />
「やっぱり、おなかすいてないもん。いらない」<br />
なんて。<br />
時間がない中、作ったのに……。<br />
結局、私は、朝食を摂らずに、子供たちを送り届け、<br />
そのまま出勤。<br />
夜は９時には寝させるようにしているはずなのに……。<br />
子供の寝起きの悪いのって、なんとかならないのかなあ。</p>
<p>今年も、子育ての悩みは尽きないようです。<br />
また、悩み相談しつつ、過ごしていくのでしょうね。<br />
少しはよい方向へ向かうことを念じつつ。</p>
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